中部実業団剣道大会
小牧
// SYSTEM: ONLINE / SPIRIT: ETERNAL
心を養い、仲間を支え、
仕事に挑む。
// 養心館 — YOSHINKAN / SINCE EST.
// CREED / 養心館の信条
STRIKE NOT TO WIN — WIN, THEN STRIKE.
心で先んじ、技で打つ。
焦らず、奪わず、ただ正しく在る。
それが養心館の剣であり、N-TECHのものづくりである。
道場の額と、堤 俊治・堤 治彦両代の遺影を背に。
精神を継ぐ者たちが、養心館に集う。
エヌテック剣道部の精神は、
一日にして成ったものではない。
創業3代に渡り、
確かに受け継がれてきた「心」がある。
// TSUTSUMI SHUNJI
日本耐酸壜工業 前会長
/ 養心館の源流
ガラス製造の名門、日本耐酸壜工業の前会長。
ものづくりへの真摯な姿勢と、人を育てる精神性が、後の N-TECH の精神的基盤となった。
// TSUTSUMI HARUHIKO
N-TECH 創業者
1988年、株式会社エヌテックを創業。
FA・自動化装置メーカーとして、46装置・16特許を積み上げる礎を築いた。
技術と心の両輪で、会社を育て上げた。
// TSUTSUMI SHUNICHIRO & YUKIHIKO
代表取締役社長 & 取締役 / 共に養心館 部員
創業者・堤治彦の2人の息子が、共に経営の舵を取り、共に道場で竹刀を握る。
兄・俊一郎は3代目代表取締役社長、弟・幸彦は取締役として会社を支える。
「経営は剣道に通ず」— 心を磨くことが、組織を磨くこと。
兄弟が並んで稽古に立つ姿は、養心館に流れる「家族で受け継ぐ精神」そのものを体現している。
社長も、取締役も、自ら竹刀を握り、部員として稽古に立つ。
道場では、肩書きはない。
// IN THE DOJO, ALL ARE EQUAL
// PHILOSOPHY
守 ・ 破 ・ 離
心を養い、
仲間を支え、
仕事に挑む。
この言葉には、剣道を通じて人として成長し、その学びを仕事や日々の行動に活かしていくという想いを込めています。
礼節を重んじる心、仲間を思いやる気持ち、困難に立ち向かう精神力。剣道で培った力は、道場だけでなく、仕事の現場でも大きな力となります。
私たちエヌテック剣道部は、
剣道を通じて心を養い、
仲間と支え合いながら成長し、
仕事にも全力で挑戦できる人財を目指します。
剣の道で学び、仕事で信頼され、社会に貢献できる集団へ。
養心館の名に恥じぬよう、一人ひとりが日々成長していきます。
思わじと、
思うこと、
それ思うことなり。
// INSCRIBED ON THE DOJO WALL — 道場の額より
剣道を通じて、人間力と責任感を育てる
人として成長し、社会で信頼される力を磨く
仲間と支え合い、挑み続けるチームへ
仲間と共に成長し続けるチームへ
心・技・体。剣道の根幹をなす三つの要素は、ものづくりの現場でも同じく大切にされている。
どんな状況でも揺るがない精神。製造ラインのトラブルも、試合の一本も、平常心で対処する。
ミリ単位の精度。剣の軌道も、装置の動作も、正確であることが何より大切。
鍛え抜かれた体力と持続力。長時間の稽古も、複雑な開発も、最後まで走り抜く。
剣道の所作は、ただの形ではない。
一つひとつの動作に、心が宿る。
スクロールで、その流れを追体験する。
// MOKUSO / SILENT MEDITATION
稽古は、心を整えることから始まる。
正座し、呼吸を整え、雑念を払う。
道場に入った瞬間、外の世界は遠ざかる。
// STAGE.01 / MOKUSO
// STAGE.02 / REI
// REI / THE BOW
「剣道は礼に始まり、礼に終わる」
道場に礼。先生に礼。仲間に礼。
敬意なくしては、技も心も磨かれない。
// FACING THE TOOLS
竹刀を握り、防具を整える。
道具一つひとつに、礼を尽くす。
この姿勢は、ものづくりの現場でも変わらない。
// STAGE.03 / TOOLS
// STAGE.04 / EQUIP
// DONNING THE ARMOR
手ぬぐいを巻き、面を被り、紐を結ぶ。
一つひとつの動作に、決意が込められる。
装備を整える時、心も整う。
// SEIRETSU / FORMATION
部員が一列に並ぶ。
ここに、肩書きはない。
社長も、新人も、同じ「剣士」として向き合う。
// STAGE.05 / SEIRETSU
// STAGE.06 / KAMAE
// KAMAE / THE STANCE
竹刀を構える瞬間、空気が変わる。
重心を落とし、相手を見据える。
不動心 — どんな相手でも揺るがない。
// TACHIAI / THE DUEL
一瞬の踏み込み。
鋭い気合と、伸びやかな打ち。
稽古は本気でぶつかってこそ、互いを高める。
// STAGE.07 / TACHIAI
// STAGE.08 / ZANSHIN
// ZANSHIN / LINGERING SPIRIT
打って終わりではない。
打った後も、心を残し、相手と向き合い続ける。
残心 — それは、責任の精神。
会社の中に、もう一つの世界がある。
神棚と養心の太鼓、守破離の額、心技体の書。
日々、社員たちが心を磨く場所。
// 守破離 学びの三段階。基本を守り、形を破り、自らの道に離る。
// 心技体 剣の三本柱。会社の壁にも、同じ精神が刻まれている。
// 養心の太鼓 稽古の始まりと終わりを告げる、心の鼓動。
岐阜県実業団剣道大会における、エヌテック剣道部の歩み。
団体優勝 2連覇達成
第47回・第48回 岐阜県実業団剣道大会
部員 西川直弥(NISHIKAWA NAOYA)が、剣道七段審査に合格。長年の鍛錬と、礼を尽くす姿勢が結実した、養心館にとって大きな節目となる一日。
2025年9月7日、大垣市武道館にて開催。3連覇を目標に挑んだ今大会、決勝戦で惜しくも敗れ、団体戦Aチームは準優勝。個人戦では2部門で優勝、準優勝1部門、3位2部門と、選手たちの研鑽が結実した大会となった。
▍ 個人戦 入賞
● 46〜55歳の部 優勝 — 西川 直弥
● 36〜45歳の部 準優勝 — 三浦 俊彦
● 36〜45歳の部 3位 — 絹川 浩平
● 26〜35歳の部 優勝 — 内村 宜揮
● 女子18〜30歳の部 3位 — 伊藤 奈緒美
▍ 団体戦Aチーム編成 / 先鋒:坂口有揮 中堅:内村宜揮 大将:三浦俊彦
来年こそは優勝を目指し、部員一同さらなる精進を重ねる。
READ MOREエヌテックAチームは予選から順調に勝ち進み、決勝戦で強豪・日本耐酸壜に2-1で勝利、悲願の団体優勝を達成。Bチームも粘り強く戦い3位入賞。
創業の系譜にある日本耐酸壜との決勝戦。歴史的な一勝。
READ MORE// 2026 SEASON
小牧
大垣武道館
日本武道館
エヌテック社内 養心館 (岐阜県養老郡養老町)
// 大会日程は決定次第、上記を更新します。最新情報は NEWS をご確認ください。
// REFERENCE / 関連団体
// 出場大会: 岐阜県実業団剣道大会 (主催: 岐阜県実業団剣道連盟 / 会場: 大垣市武道館)
養心館からのお知らせ・大会結果・メディア掲載など、エヌテック剣道部の最新動向。
全国の名門出身者から地元育ちまで、多様なバックグラウンドを持つ16名が集う。
一人ひとりの剣の歩みと、仕事への想い。
// FILTER BY
森安修道館、池尻小、池尻中、福智高校 / 高体連 福岡県個人ベスト32
剣道で培った心技体の精神を仕事に活かしていく。
試合と仕事のプレッシャーや失敗談を振り返り、酒を呑みながら笑い話し出来る事です。
2026年5月 七段合格 🏆
小城中、佐賀龍谷高校 / 高校・高体連個人ベスト4
剣道で培った礼儀・協調性・チームワークの精神を、仕事でも活かせる環境がエヌテックの魅力です。
他企業様や地域の方々との交流を通じて仲間の輪が広がり、人としても成長できることも大きな魅力です。
麗澤瑞浪高校、中央大学 / 中学・全中個人出場 / 高校・インターハイ個人団体出場
仕事あっての剣道。
剣道で培った精神力を仕事に発揮できる。
下呂中 / 高山西高校 / 中体連岐阜県大会3位
学生とは違い「やらされる稽古」は一切なく、自分たちで課題を持って稽古に取り組める。
部員同士の連携や絆が強く、道場だけでなく社内の業務にも活かされている。
東安中、高山西高校 / 高校・団体東海大会優勝
剣道を通じてメンタルの強さで各物件を最後までやりきることに活かせている。
洗心道場、伊勢山中、麗澤瑞浪高校、中部大学 / 中学・中体連 愛知県個人ベスト4
剣道を通じて培った礼儀作法を活かし、お客様と接する。
会社内に道場があっていつでも剣道ができる環境がある。役員の頭を打てる。
高山西高校 / 高校・県大会 団体優勝 / インターハイ団体出場
会社に道場があるので、いつでも好きな時に剣道ができる。
「思わじと、思うこと、それ思うことなり」
修徳高校 / 高校・団体関東大会出場
剣道で得られる集中力や継続力が仕事にも生かせます。
仕事と両立しながら続けられる環境があり、長く剣道に取り組める点が魅力です。
金沢大学 / 大学・インカレ個人、団体出場
仕事、剣道ともに支えあいながらできる環境です。
超名門 西海学園高校 / 高校・長崎県高校総体個人ベスト8
剣道で身につけた礼儀でお客様と向き合い、社内の道場では立場関係なく本気で打ち合っています。仕事では低姿勢、道場では前のめり。このメリハリがちょうどいい環境です。
熊本県立芦北高校
50歳過ぎて体力が落ちボコボコに打たれるが、そんなストレスを感じさせないような楽しい環境です。
愛知県立旭丘高校 / 名古屋大学
社内で心地よく稽古できる環境があり、部署や役職の垣根を越えて稽古に励むことができます。
穂積北中学校
仕事をしに行くはずの場所で、部署や年齢の垣根を超えて、仕事だけでは生まれないつながりができます。
暁高校
仕事終わりに体を動かし、心身ともにリフレッシュできています。
久しぶりに剣道を再開する方や、実力に不安のある方も安心して稽古できる雰囲気です。
大垣西部剣道少年団(エース)/ 創業者・堤治彦の次男 / 現取締役
ワークインライフの観点で考えると人生が変わります。
己と向き合える場所。
大垣西部剣道少年団(市大会3位)/ 代表取締役社長 / 創業者・堤治彦の長男
剣道を通じて自分の未熟さと向き合い、人間性を磨く。その学びを仕事にも活かせることが、エヌテックで剣道に取り組む魅力。
日々の稽古、儀式、立ち合い、そして仲間との時間。
道場で交わされる、無言の対話。
会社内に専用道場を完備。いつでも好きな時に稽古ができる環境が整っている。 基本の素振り、打ち込み稽古、地稽古を中心に、全員が技術と精神を磨いている。
年1回、岐阜県実業団剣道大会に出場。日々の稽古の成果を試す場として、 部員一同、本気で挑戦している。優勝という目標に向かって、チーム一丸で取り組む。
役職や部署、年齢の垣根を超えて、本気で打ち合う。 役員も部員も、道場では対等。仕事では生まれないつながりがここで生まれる。
久しぶりに剣道を再開する方も、実力に不安のある方も、安心して稽古できる雰囲気がある。 本気で打ち合いつつ、互いを尊重する。一人ひとりのペースで、心と技を磨ける環境。
剣道を知らなくても、応援はできる。
ここでは、養心館の試合や稽古を見るときに知っておくと面白い、
剣道の基本をお伝えします。
剣道は、日本の刀剣術をルーツとする伝統武道。竹刀(しない)で互いに打ち合い、技と精神を磨きます。
勝敗を競うスポーツでありながら、「礼に始まり、礼に終わる」という精神性が貫かれているのが特徴。剣の道で「自分に打ち勝つ」ことが目標とされ、生涯続けられる武道として、現在の日本の競技人口は約160万人と言われています。
勝つだけでなく、どう勝つかが問われる。それが剣道の哲学です。
有効な打突部位は 4箇所 だけ。それ以外を打っても一本にはなりません。
ただし、ただ当てればいいわけではありません。「気剣体一致」 — つまり気合(声)・剣の正確さ・体の運びが完全に揃って、はじめて一本となります。
音だけ立てて当たっていても、声がなければ一本にならない — それが剣道です。
剣道は一対一の三本勝負。試合時間は通常3〜5分です。
団体戦は5人制が主流(エヌテックの実業団大会も同じ):
先鋒 → 次鋒 → 中堅 → 副将 → 大将
先頭(先鋒)の流れが、後続の士気を大きく左右する。剣道は個人競技でありながら、チームの力が試される。
残心(ざんしん)とは、打った後も、心と気を残し続けること。
面を打って終わり、ではない。打った後も、構えを崩さず、相手の反撃に備える。この姿勢がなければ、一本は認められません。
これは仕事にも通じる精神。プロジェクトを納めて終わりではなく、その後の運用・関係性まで責任を持つ — 養心館で剣道を学ぶ部員たちが、現場で大切にしている考え方です。
剣道の試合は、しばしば 「一瞬で勝負が決まる」 と言われます。
予備知識ゼロでも、十分楽しめる。
でも、知って観るともっと深く面白い。
もっと詳しく知りたい方は、
全日本剣道連盟 公式サイト をご覧ください。
養心館は、エヌテック社内に設けられた専用道場。
剣道経験者の方も、これから始めたい方も、
見学・体験のご相談を承ります。
養心館
株式会社エヌテック 社内道場
〒503-1334
定期稽古は社内で実施しております。
※ 稽古日時は時期により変動するため、お問い合わせください
技術力の向上と、人としての成長。
エヌテックには、
両方を本気で追求できる環境がある。