経営者様・工場長様へ

終わりのない「資材の箱開け・投入作業」
そろそろ、ロボットに
任せませんか?

パレットからの積み下ろしという重労働、そして単調な開梱作業。
『MATERIAL FEEDER』なら、デパレタイズから空箱の折り畳みまで、
複数の工程をロボットが1台で処理し、人手不足と労災リスクを強固に防ぎます。

御社の生産ラインに潜む
「3つの見えない時限爆弾」

RISK 01

ラインを止める「供給遅れ」

限られた時間内でキャップやボトルの開梱・投入を人力で回す限界。資材供給が追いつかず、優秀な生産ラインが待機してしまう。

この「ボトルネック」の放置は、莫大な生産ロスとコスト増加に直結します。

RISK 02

過酷な重労働による労災・腰痛

パレットからの重い箱の積み下ろし(デパレタイズ)による腰痛や、カッター作業による切り傷。

作業者の肉体的ストレスは、見えない休業損害と企業への訴訟リスクという「爆弾」です。

RISK 03

単純作業による離職ラッシュ

過酷で単調な資材投入作業。若手はすぐに辞め、求人を出しても誰も来ない。

「単純作業に人を割きたくない」という願いは、自動化でしか解決できません。

複数の工程を1台でスムーズに連携・処理する、エヌテックの最適解。

MATERIAL FEEDER

全自動・資材供給装置

デパレタイズ〜開梱〜取出し〜空箱折り畳みまで【ロボット1台で一貫処理】

導入事例:
A社様が手に入れた「新しい未来」

「単なる機器の導入」ではなく、「劇的な工程連携」でした。

導入前(Before)
  • 資材供給作業に常時6名(2名×3直)が拘束される
  • 手作業の積み下ろしによる慢性的な腰痛と肉体疲労
  • 空箱や内袋の片付け(廃棄)の手間で現場が煩雑化
導入後(After)
  • 6名の人手作業を【完全無人化】(1時間120ケース処理)
  • 危険・重労働がなくなり、労災リスクが【ゼロ】に
  • 空箱の折り畳み・内袋回収まで自動化し、現場がクリアに

すでに多くの現場で、喜びの声が上がっています。

「パレットからの荷下ろし専用機(デパレ)と開梱機を別々に買うとスペースもコストも膨大になりますが、エヌテックの装置はロボットがこれらを兼ねて連携処理してくれるのが素晴らしい。過剰在庫や欠品のリスクも解消しました。」

大手飲料メーカー 様

生産技術部 工場長

「製品を傷つけずに取り出す『吸着&挟み込み技術』が見事です。さらに、製品と内袋を分離して、空になったケースまで自動で折り畳んでくれるので、廃棄物の処理に人が取られることもなくなりました。」

日用品製造工場 様

製造ライン 責任者

コストではなく、「利益を生む投資」です

現在の人件費(例:6名体制)
年間 約2,400万円 のコスト流出

本装置の導入による「資材供給の完全無人化」
導入費用の回収期間は
約1.5年〜2年 が目安です。
複数台の専用機を買うよりも、設備統合効果で圧倒的に早い投資回収が可能です。
💡

早期導入によるメリット:
1ヶ月早く稼働させることで、約200万円のコスト削減効果が前倒しになります。

「損失」と捉えるのではなく、「早く始めるほど確実に利益が積み上がり、働きやすい環境が実現する」という視点でご検討ください。社内稟議の際にも、この『時間対効果』のシミュレーションが強力な説得材料となります。

【ご担当者様へ】社内稟議の説得材料に
そのまま使える!

導入をスムーズに進めるための「投資回収シミュレーション&他社比較資料(Excel/PowerPoint形式)」を無料でプレゼントいたします。

自動稟議ジェネレーターを起動する >

論より証拠。
この「驚異的な一連の動き」
ご覧ください。

※実際の資材供給(デパレタイズ〜取出し〜折り畳み)の稼働映像

御社のラインで自動化が可能か、
まずはご相談ください。

なぜ、どんな現場でも即戦力になるのか?

デパレタイズ&開梱の融合

ロボットがパレットからケースを降ろし(デパレタイズ)、そのまま回転刃でカットしてフラップを広げる開梱工程までシームレスに実行します。

傷つけない「吸着&挟み込み」

大切な製品(資材)を傷つけることなく、精緻な吸着と挟み込み技術によってケースの中から安全に取り出し、ラインへ供給します。

内袋除去と空ケース折り畳み

製品と内袋を分離して袋をコンパクトに回収。さらに空になったケースはロボットが自動で折り畳むため、廃棄資材の片付けの手間までゼロにします。

御社の現場に「本当に必要な機能」
比較してください。

比較項目 従来の人手作業
(積み下ろし〜開梱)
一般的な設備導入
(各専用機を別々に配置)
MATERIAL FEEDER
作業員の身体的負担 × 腰痛・切り傷の温床 負担は軽減される 完全無人化(負担ゼロ)重労働から完全に解放
工程の集約(省スペース) 広い作業スペースが必要 × 複数台で莫大な面積を占有 複数の工程を1台で処理デパレ〜開梱〜供給を連携
廃棄資材の処理 × 潰してまとめる手間が膨大 別途、圧縮機や人員が必要 自動折り畳み&袋回収廃棄の手間までゼロに
ロボットメーカーの選定 メーカー固定(指定不可) 主要メーカー柔軟対応貴社の希望メーカーで構築可能

基本仕様 Specifications

対象製品 段ボールケース、資材(キャップ等)
・ケースサイズ(参考): L490 × W340 × H400
・パレットサイズ(参考): 1170mm × 1160mm(8ケース×5段積み)
処理能力 2ケース / 1分 (1時間あたり120ケース)
装置構成 ケースハンドリングロボット / 開梱装置 / 取出し装置 / 内袋除去・回収集積装置 / 折畳みロッド など

よくあるご質問(FAQ)

ロボットのメーカーは指定できますか?

はい、FANUCをはじめとする主要ロボットメーカーから、貴社の既存設備に合わせたメーカーをご指定いただくことが可能です。

補助金等を活用した導入相談は可能ですか?

お客様の状況に応じてご相談を承っております。詳細はお問い合わせください。

万が一、機械が停止したり故障した際のサポート体制はどうなっていますか?

関東CS(カスタマーサポート)センターを完備しており、専用ダイヤルにて迅速に対応できる鉄壁の保守体制を整えております。ライン停止のリスクを最小限に抑えます。

導入までのシンプルな4ステップ

1

ご相談・ヒアリング

御社の現状の課題や、扱う資材の特性・処理目標をお伺いします。

2

現場視察・仕様すり合わせ

実際の現場や扱うパレットの状況を確認し、最適な導入プランを検討します。

3

ROI算出・お見積り

確認結果と現場のレイアウトに基づき、投資回収シミュレーションとプランをご提案します。

4

導入・運用開始

専任技術者による設置調整。関東CSセンターにて稼働後の保守体制も万全です。

【お問い合わせ受付中】専門担当者が御社の課題に合わせた最適なご提案をいたします。

まずは「無料」でご相談ください。

ご相談は専門担当者がお伺いします。
カタログ資料は下記からダウンロードいただけます。

お急ぎの方・お問い合わせはこちら
(営業直通 / 受付時間:平日 8:00〜17:00)
📞 電話で相談 📥 カタログDL
THE AWARD MODEL
Https://www.w3schools.com/html/tryit.asp?filename=tryhtml_intro
Nに質問してみませんか?