// MISSION_OBJECTIVE
あらゆるメーカーの機器を統合し、「チョコ停」を論理的に破壊する究極のプログラムを構築せよ。
エヌテックの制御エンジニアは、仕様書通りに装置を動かすだけのプログラマーではありません。ロボット、サーボ、PLC、そしてAIビジョン。これらをミリ秒単位の精度で同期させ、機械に「魂」を吹き込むアーキテクトです。
現場が最も嫌う微小な停止「チョコ停」を限りなくゼロにする。そのために独自のアルゴリズムを開発し、予兆検知や高速フィードバックを実現する。あなたの書く一行のコードが、世界のインフラを支える工場の稼働率を劇的に変えていきます。
PLCを用いたシーケンス制御、多軸サーボによる高速モーション設計。構想段階から携わり、最適なハード・ソフト構成を提案します。
カメラ・照明の選定から、HALCONやCognex、さらには自社開発のAIを用いた外観検査・計測アルゴリズムの実装までを行います。
先輩社員紹介
大学で電気電子・情報工学科を専攻し、そのまま大学院へ進むつもりでしたが、院試に落ちて途方に暮れていました。そんな時に大学から紹介されたのがエヌテックです。会社見学で、高速・高精度な画像処理技術やAIを用いた検査に果敢に挑戦していることを知り、自分の学んできたことが活かせる直感がありました。
見学の昼食時、たまたま相席になった方が当時の会長でした。「君はうちで働いてみなさい」というその一言が、入社を決定づけるきっかけになりました。
検査システムの仕事は、無数の部品の中から画像処理技術を駆使して不良品を「自動で正確に発見し排除する」機能を実装することです。飲料容器というシビアな精度が求められる領域で、人の目では絶対に不可能な速さで不良品を検出する。そのための制御プログラムを作成しています。
納品時は全国の工場へ出張し、据え付けを行います。現場で想定外のトラブルが起きても、絶対に諦めずに原因を特定して解決する「現場力」が鍛えられました。労働人口が減少する中、AIを活用した検査装置はもはや「やってみたい」ではなく「やらなければいけない」という使命感に変わっています。これからも技術の最前線で新しい風を吹き込んでいきたいです。
進行中の案件の進捗や、現場での立ち上げスケジュールの確認を行います。
カメラからの映像を解析し、不良品を正確に弾き出すためのAIやプログラムを記述します。
休憩で頭をリセットし、午後の複雑なデバッグ作業に備えます。
自分の書いたコードを実際の装置に流し込み、想定外のエラーがないかテストを繰り返します。
組み付け段階での電気配線やセンサーの位置などについて、製造現場と綿密に調整します。
労働力減少を救う「AI技術」をさらに極めるため、最新のトレンド勉強も欠かしません。